週末、演奏会が、ありました。
ケーナを始めて、二月くらいが経った去年のこの時期、この演奏会が初舞台でした。
あれから少しはうまくなったんだろうか、少しはフォルクローレの音楽になじんだだろうか。
そんな思いが無かったかと言えばもちろんそんなはずはなく。
周りのメンバーには気付かれなかったとは思うけど、少しブルーになったり。
自分の出番が来て舞台の袖で待機しているとき、それまでの気分は
完全に払拭されていた。いつもどおり、緊張しすぎないくらいの
ちょうど良いテンションに戻った。やるしかない、それだけ。
本番は、自分で思っていた以上にテンションが高かった。
練習中、一度も発することの無かった叫び(多分、かけ声といった方が良いのかも)も出た。
曲自体がすごくうまく演奏できたかと聞かれれば返事は曖昧になるけれど、
演奏が楽しかったのは言うまでもないこと。
一年間、コンフントのメンバーとやってきて、確かに成長できている、
そんな実感が持てて、ちょっとだけ今までの努力が報われた気がした。
終わったあとの宴会は、もちろんいつも通りに。
今回頑張った一年生をねぎらいつつも、結局は飲んで騒いで。
あまり人の多いところは得意じゃないけれど、とても楽しかった。
そういえば、来週は新入サークル員歓迎コンパだ。
近くのお好み焼き屋で、やっぱり飲んで食べて騒いで。
一年と少しはなじめるといいのだけれど…
ケーナを始めて、二月くらいが経った去年のこの時期、この演奏会が初舞台でした。
あれから少しはうまくなったんだろうか、少しはフォルクローレの音楽になじんだだろうか。
そんな思いが無かったかと言えばもちろんそんなはずはなく。
周りのメンバーには気付かれなかったとは思うけど、少しブルーになったり。
自分の出番が来て舞台の袖で待機しているとき、それまでの気分は
完全に払拭されていた。いつもどおり、緊張しすぎないくらいの
ちょうど良いテンションに戻った。やるしかない、それだけ。
本番は、自分で思っていた以上にテンションが高かった。
練習中、一度も発することの無かった叫び(多分、かけ声といった方が良いのかも)も出た。
曲自体がすごくうまく演奏できたかと聞かれれば返事は曖昧になるけれど、
演奏が楽しかったのは言うまでもないこと。
一年間、コンフントのメンバーとやってきて、確かに成長できている、
そんな実感が持てて、ちょっとだけ今までの努力が報われた気がした。
終わったあとの宴会は、もちろんいつも通りに。
今回頑張った一年生をねぎらいつつも、結局は飲んで騒いで。
あまり人の多いところは得意じゃないけれど、とても楽しかった。
そういえば、来週は新入サークル員歓迎コンパだ。
近くのお好み焼き屋で、やっぱり飲んで食べて騒いで。
一年と少しはなじめるといいのだけれど…
今日(すでに昨日?)あった演奏会のこと。
内輪(?)での発表会のようなものがあった。
とはいえ、実質来週末にある演奏会と演目が同じなので、
軽くステージリハ、のような感覚がなきにしもあらず。
他大の人の演奏を聴いて思ったのは、
学校によってやっぱり個性が出るんだなぁ…ということ。
うちらの中でも各コンフント(演奏グループ)の個性があるから
それぞれグループで異なった演奏をするのかと思ったが案外そうでもないらしい。
周りの演奏風景に似てくるんだろうな…
終わったあとの宴会は、会場が同じというせいだけではないのだろう、
飲んで食べて、吹いて弾いて、歌って踊って。
非常に愉快で楽しい時間が過ごせた。ごはんおいしくなかったけど。
次はもっと良い演奏ができますように
内輪(?)での発表会のようなものがあった。
とはいえ、実質来週末にある演奏会と演目が同じなので、
軽くステージリハ、のような感覚がなきにしもあらず。
他大の人の演奏を聴いて思ったのは、
学校によってやっぱり個性が出るんだなぁ…ということ。
うちらの中でも各コンフント(演奏グループ)の個性があるから
それぞれグループで異なった演奏をするのかと思ったが案外そうでもないらしい。
周りの演奏風景に似てくるんだろうな…
終わったあとの宴会は、会場が同じというせいだけではないのだろう、
飲んで食べて、吹いて弾いて、歌って踊って。
非常に愉快で楽しい時間が過ごせた。ごはんおいしくなかったけど。
次はもっと良い演奏ができますように
昨日の話。
最早既に「No music no life.」な人生であるのだけれども、
少しばかり思ったのは「音楽」のためにする「音学」が
わずかばかり苦手なのかもしれない。
人混みとか混雑とかそういうところはとっても苦手で、
満員電車とかも回避できるなら1、2本電車を遅らせても
良いと思うくらいなんだけども、音楽をやっていると
どうしても避けられないのが人前での演奏。
結構大きめなホールで、しかも多くの観客がくる合同コンサート。
舞台からだと照明の都合で客席が見えないのが好都合なのだけれども
やっぱり大勢の人が居る中にいるというのがどうにも気分が悪くて、
その分だけ自分の演奏に集中力が行かなくなってしまうのは
悲しいことだなぁ、と思う訳ですよ。
最早既に「No music no life.」な人生であるのだけれども、
少しばかり思ったのは「音楽」のためにする「音学」が
わずかばかり苦手なのかもしれない。
人混みとか混雑とかそういうところはとっても苦手で、
満員電車とかも回避できるなら1、2本電車を遅らせても
良いと思うくらいなんだけども、音楽をやっていると
どうしても避けられないのが人前での演奏。
結構大きめなホールで、しかも多くの観客がくる合同コンサート。
舞台からだと照明の都合で客席が見えないのが好都合なのだけれども
やっぱり大勢の人が居る中にいるというのがどうにも気分が悪くて、
その分だけ自分の演奏に集中力が行かなくなってしまうのは
悲しいことだなぁ、と思う訳ですよ。


