宣言通り第3弾
好きなものについて書くのはなかなか楽しいんだけれども
どの辺まで書こうか迷うのが少しばかり問題かもしれない
ということで、小説→PCゲーときて
最後はDSという、何というか少々不思議な流れである感が
隠しきれなくなっているが気にせず続けることにしよう。
好きなものについて書くのはなかなか楽しいんだけれども
どの辺まで書こうか迷うのが少しばかり問題かもしれない
ということで、小説→PCゲーときて
最後はDSという、何というか少々不思議な流れである感が
隠しきれなくなっているが気にせず続けることにしよう。
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超能力には興味がないけれど、
魔法や魔術、呪術には興味が尽きない。
こんな年になってもまだ、幻想文学を追い求める。
やはりファンタジーといえば剣と魔法の世界が
一番王道だと思うんだがどうだろうか。
今回はそんな流れで錬金術師の物語を。
世界的にもっとも有名であろう、ある魔法使いの物語にも、
名前だけは出てきたけれども存在感皆無だったこの人。
魔法や魔術、呪術には興味が尽きない。
こんな年になってもまだ、幻想文学を追い求める。
やはりファンタジーといえば剣と魔法の世界が
一番王道だと思うんだがどうだろうか。
今回はそんな流れで錬金術師の物語を。
世界的にもっとも有名であろう、ある魔法使いの物語にも、
名前だけは出てきたけれども存在感皆無だったこの人。
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とまあ、タイトル通りに。
実は牧場物語至上主義的なのであるが、
例外がいくつかある。例えばゼルダとか。
ジャンルが違うと言ってしまえばそれまでなのだが、
そこは細かく追求しないでもらえると多分嬉しい。
そして、今更ながらに購入してしまったのである。
要旨:例外設定にまた新たなタイトルが加わりましたとさ。
実は牧場物語至上主義的なのであるが、
例外がいくつかある。例えばゼルダとか。
ジャンルが違うと言ってしまえばそれまでなのだが、
そこは細かく追求しないでもらえると多分嬉しい。
そして、今更ながらに購入してしまったのである。
要旨:例外設定にまた新たなタイトルが加わりましたとさ。
![]() | おいでよ どうぶつの森 (2005/11/23) Nintendo DS 商品詳細を見る |
ファンタジー?いいえケフィ…そんな第一印象を覚えた。
あれだ、剣と魔法が全開でないからこういう第一印象なんだ。
正義の使者が主人公でない、こういう小説は大好きだ。
小説というものに慣れていない人には
少し読みづらいだろうけれど、とてもおもしろい本。
ちょっとだけ出てくる魔法使いが絵に描いたようにちょっとした嫌な奴。
典型的な雇われ魔術師である。自分もなかなか質が悪いと思うけれど、
とてもじゃないがああいうのには敵わないなぁ。
全部で7部らしいのだが、腕白小僧が優雅に企むようになるまでに
一体どんな局面を経ていくのだろうか。そして、成長したラモーラの
大胆不敵で繊細な企みの行方はどうなるのか。次巻が非常に楽しみ。
あれだ、剣と魔法が全開でないからこういう第一印象なんだ。
正義の使者が主人公でない、こういう小説は大好きだ。
小説というものに慣れていない人には
少し読みづらいだろうけれど、とてもおもしろい本。
![]() | ロック・ラモーラの優雅なたくらみ (2007/06) スコット・リンチ 商品詳細を見る |
ちょっとだけ出てくる魔法使いが絵に描いたようにちょっとした嫌な奴。
典型的な雇われ魔術師である。自分もなかなか質が悪いと思うけれど、
とてもじゃないがああいうのには敵わないなぁ。
全部で7部らしいのだが、腕白小僧が優雅に企むようになるまでに
一体どんな局面を経ていくのだろうか。そして、成長したラモーラの
大胆不敵で繊細な企みの行方はどうなるのか。次巻が非常に楽しみ。
結局することと言ったら
読んだ本について書くくらいしか思い当たらなかった。
文庫や新書はラノベばっかりだったり
感想も何もない岩波の青とかなので
ハードカバーの小説の感想でも書こうかと思う。
そんな訳で第一弾として
まぁ、書店で見かけて中身も見ないで
タイトル買いしたのだけれども。
天野さんの絵だったしってのもある。
主人公は色恋沙汰には無縁な19歳女性の薬子。
愛だの恋だのよく分からない自分にとっては
年も近いし結構親近感の持てる主人公である。
何かあるとつい、月を探してしまう、
そんな習慣を持つ人って結構いるんじゃないかと思う。
そんな一人である自分だからこそ『月族』という
その響きに惹かれたのかもしれない。
読んだ本について書くくらいしか思い当たらなかった。
文庫や新書はラノベばっかりだったり
感想も何もない岩波の青とかなので
ハードカバーの小説の感想でも書こうかと思う。
そんな訳で第一弾として
![]() | 月族 (2006/02) 今村 恭子 商品詳細を見る |
まぁ、書店で見かけて中身も見ないで
タイトル買いしたのだけれども。
天野さんの絵だったしってのもある。
主人公は色恋沙汰には無縁な19歳女性の薬子。
愛だの恋だのよく分からない自分にとっては
年も近いし結構親近感の持てる主人公である。
何かあるとつい、月を探してしまう、
そんな習慣を持つ人って結構いるんじゃないかと思う。
そんな一人である自分だからこそ『月族』という
その響きに惹かれたのかもしれない。
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